Horsegirl / Phonetics On and On(Ltd Clear LP w Japanese Obi)
¥5,400
シカゴから突如表れたティーン・3人組、Horsegirlは大学の為にNYCへと移住し、数多くのツアーや夢溢れた対バンの経験を経て作り上げた2枚目のアルバム『Phonetics On and On』が〈Matador Records〉からリリースされました。
デビューアルバム『Versions of Modern Performance』はJohn Agnelloがプロデューサーで、Steve Albiniのスタジオで録音というある意味オルタナ界では調ド真ん中のストレートな人選でオルタナファンを虜にしたけど、今作ではアートロックに定評のあるCate Le Bonがプロデューサーとして入っていたりと、シカゴっぽさは残しつつも、自身の音楽性をより追求する形のアルバムになっている。
オープニングを飾る「Where'd You Go?」から前作では中々見れなかった変態さが詰まっており、ジャカジャカとしてローファイギターサウンドに転調していくリズムサウンドが絡み合うのが特徴的だけど、本当にギターの音の癖とヴォーカルの気怠さ、そして楽曲の終わりの方で目立っている気持ち悪いパーカッションがたまらない。
2曲目「Rock City」とかもアートロック要素の強いギコチナイ部分が主にギターとリズム、そして癖のあるヴォーカルに出ていて90sのPavementとかYo La Tengoのようなバンドが好きな人にはたまらないだろうし、この手の音楽をやる上でCate Le Bonの起用は大正解だと感じさせられます。
4曲目「2468」はお茶目でキュートな遊び心のあるインディーロックだけど、後ろの方でPalmのようなギターサウンドが鳴っているのが面白いし、続く「Well I Know You’re Shy」も含めてHorsegirlのコミカルだけどクールな部分が表現されています。
7曲目「Switch Over」は今作の中では特にシンプルにインディーロックが好きな人にオススメできる曲!
全体を通してCate Le Bon起用もかなり効いている変化球でストライク取りまくってるアルバムに仕上がっています!
—
◆ LP(Ltd Crystal Clear Vinyl)/ Japanese Obi
Tracklist:
1.Where'd You Go?
2.Rock City
3.In Twos
4.2468:https://youtu.be/YF1odzEHAAY?si=8DSKrBaqR2cB03Ur
5.Well I Know You're Shy
6.Julie:https://youtu.be/Fs9zU1VBebk?si=QMcjUIpKv3Xxv_fR
7.Switch Over:https://youtu.be/mC1v7Y7bIKs?si=PZk8ffGXbbmYGv99
8.Information Content
9.Frontrunner:https://youtu.be/oLmxqJ_mRGI?si=kO4p0bqBsCunu2r_
10.Sport Meets Sound
11.I Can't Stand To See You
Listening the album:https://open.spotify.com/intl-ja/album/7C51cbjlLSILLTMVnxbrOc?si=95dm0BfYTW-VAV2uGEJZBA
◆関連リンク
Facebook
https://www.facebook.com/horsegirlmusic
Instagram
https://www.instagram.com/horsegirlmusic
Release Date : 14 February 2025
Label:Matador Records
デビューアルバム『Versions of Modern Performance』はJohn Agnelloがプロデューサーで、Steve Albiniのスタジオで録音というある意味オルタナ界では調ド真ん中のストレートな人選でオルタナファンを虜にしたけど、今作ではアートロックに定評のあるCate Le Bonがプロデューサーとして入っていたりと、シカゴっぽさは残しつつも、自身の音楽性をより追求する形のアルバムになっている。
オープニングを飾る「Where'd You Go?」から前作では中々見れなかった変態さが詰まっており、ジャカジャカとしてローファイギターサウンドに転調していくリズムサウンドが絡み合うのが特徴的だけど、本当にギターの音の癖とヴォーカルの気怠さ、そして楽曲の終わりの方で目立っている気持ち悪いパーカッションがたまらない。
2曲目「Rock City」とかもアートロック要素の強いギコチナイ部分が主にギターとリズム、そして癖のあるヴォーカルに出ていて90sのPavementとかYo La Tengoのようなバンドが好きな人にはたまらないだろうし、この手の音楽をやる上でCate Le Bonの起用は大正解だと感じさせられます。
4曲目「2468」はお茶目でキュートな遊び心のあるインディーロックだけど、後ろの方でPalmのようなギターサウンドが鳴っているのが面白いし、続く「Well I Know You’re Shy」も含めてHorsegirlのコミカルだけどクールな部分が表現されています。
7曲目「Switch Over」は今作の中では特にシンプルにインディーロックが好きな人にオススメできる曲!
全体を通してCate Le Bon起用もかなり効いている変化球でストライク取りまくってるアルバムに仕上がっています!
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◆ LP(Ltd Crystal Clear Vinyl)/ Japanese Obi
Tracklist:
1.Where'd You Go?
2.Rock City
3.In Twos
4.2468:https://youtu.be/YF1odzEHAAY?si=8DSKrBaqR2cB03Ur
5.Well I Know You're Shy
6.Julie:https://youtu.be/Fs9zU1VBebk?si=QMcjUIpKv3Xxv_fR
7.Switch Over:https://youtu.be/mC1v7Y7bIKs?si=PZk8ffGXbbmYGv99
8.Information Content
9.Frontrunner:https://youtu.be/oLmxqJ_mRGI?si=kO4p0bqBsCunu2r_
10.Sport Meets Sound
11.I Can't Stand To See You
Listening the album:https://open.spotify.com/intl-ja/album/7C51cbjlLSILLTMVnxbrOc?si=95dm0BfYTW-VAV2uGEJZBA
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Release Date : 14 February 2025
Label:Matador Records
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