The Paranoyds / Eat Their Own (200 Ltd Cassette)

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SOLD OUT
LAのインディーズ・シーンといえば、ガレージ・ロックが主流なのだけど、シーンの中で今一番LAの若者を中心に唸らせているバンドがパラノイズ。Staz Lindes(Ba&Vo)、Lexi Funston(Gt&Vo)、Laila Hashemi(Key&Cho)の女子3人組は、好き放題パフォーマンス。それを後ろで支えるDavid Ruizのドラム。そう、音楽性は違えど、パラノイズのパフォーマンスは、まるでLAでtricotを観ているような感覚だった。

何よりも音が最高で、ギター・ドラム・ベース・シンセの4ピース構成なのだけど、僕はこういうガレージ系のサウンドにシンセを入れ無理やりポップにしようとするバンドがとても苦手なのだけど、パラノイズはシンセを使い、ただただ不気味さを演出をする。本場のハロウィンのような音だ。

フロントマンのStazはモデルとしても活躍していて、そんな花のある人たちが作り出す雰囲気は、ディズニーランドの中のホーンテッドマンションのような不気味さと楽しさを一度に味わえちゃうあの感覚。

パラノイズが注目されているのは形としても表れていて、DIIVやSunflower Beanとツアーを回ったり、今年はコーチェラにも無名のインディーズ・バンドながらも出演し、まさに飛躍真っ最中だ!


◆ Gold Cassette(200 Ltd)
・日本独占販売

Tracklist:
1.Pet Cemetery
2.Freak Out
3.Sleep Paralysis
4.Bear
5.Sunburn

Listening album:https://theparanoyds.bandcamp.com/

◆関連リンク
The Paranoyds / Maldito(7inch)
https://tomorrow.buyshop.jp/items/10782108

i-D Japan “LAガレージパンクを変える The Paranoyds”
https://i-d.vice.com/jp/article/how-the-paranoyds-are-changing-los-angeles-garage-punk

i-D Japan “ザ・パラノイズが自ら、最新アルバムを全曲解説”
https://i-d.vice.com/jp/article/track-by-track-the-paranoyds-talk-us-through-their-new-record

The Paranoyds studio live
https://youtu.be/EF6HVkZ-GKo

Release Date : 2 February 2017  
Label : None

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