Sadurn / The Underworld(1000 Ltd Dark Sky LP)

¥4,000 ($25.34)

※この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

Genevieve DeGrootのソロプロジェクトとしてスタートし現在は4人組のインディーバンドとして活動しているPhillyのSadurnが〈Run For Cover Records〉からリリースした2ndアルバム『The Underworld』を入荷しました。

個人的に前作『Radiator Sadurn』は2020年代にリリースしたアルバムの中で最も聞いている作品の一つで、2023年のSXSWで観たライブは本当に素晴らしかったし、未だに「Audiotree」の名演を定期的に見ているしでどんでもなく大切なバンドの一つになっているのだけど、遂に待ちに待った2ndアルバム『The Underworld』がリリース。

アルバムの冒頭を飾る「the weight」はGenevieve DeGrootの弾き語りパートからスタートするのですが、歌が入ってきた瞬間の透明感と人間らしさが混同するSadurnでしか感じられない凄まじくピュアで音楽的なときが一気に訪れる。Phillyにも思い出がたくさんあるので、”Philadelphia' sun In the window of your bedroom”というリリックも個人的にいろんなことを思い出すトリガーになっているし。そのまま6分間の大曲の中で時にエモーショナルに時に切なくバンドメンバーと共に鳴らすインディーフォークは、本当に音楽が好きで良かったと思える時間だ。

続く「after we went under the bridge」も本当に素晴らしい曲で、"I live in a dream. I've been dreaming"というより静かな弾き語りパートでスタートするのですが、この曲の演奏に入ってるヴァイオリンやハーモニカやのサウンドはマイクでレコーディングしたものを何も加工せずにそのままダイレクトに入れたかのようなローファイでリアルな質感になっていて、それが本当に良い味を出しています。

3曲目「never tell me」はよりインディーロックさが増した楽曲で、力強さが増したヴォーカルにグッと来るし、特にタイトルである”never tell me”と連呼するところが魔法にかかったように素敵だし、5曲目「mess」とかはカントリー期のWaxahatcheeとかが好きな人にチェックしてほしい曲に仕上がっている。

7曲目「why does my heart」とかもバンジョーとアコギを混ぜた弾き語りタイプの曲で間違いないし、シングルとして公開された「whole thing」も最初から最後まで一瞬で歌えるようになってしまうようなキャッチーでエモーショナルなメロディーでインディーフォークの良さが詰まっていて本当に最高すぎますね!

—
◆ LP(1000 Ltd Dark Sky Vinyl)

・Cosmic Blue Vinylはコチラ:https://tomorrow.buyshop.jp/items/163094415
・Cassetteはコチラ:https://tomorrow.buyshop.jp/items/163094523

Tracklist:
1.the weight
2.after we went under the bridge
3.never tell me:https://youtu.be/qSxkJA8AxDE?si=QOBnsGkCW1b_SdPK
4.can't stop
5.mess
6.the map
7.why does my heart
8.whole thing:https://youtu.be/BMWwO9wjvis?si=Lag-UMoZm5-SP-fG
9.only angels

Listening the album:https://open.spotify.com/intl-ja/album/0FQM1ZkhWSA2XDwZ9hlu6v?si=qUczzYg-S8K6-ryhU8kt0Q

◆関連リンク
Instagram
https://www.instagram.com/sadurn___/

Release Date :16 October 2026
Label : Run For Cover Records

ショップの評価

通報する

Thank you so much

The most important thing is to enjoy your life - to be happy - it's all that matters.