Wednesday / Bleeds(Ltd Eco Mix LP)
¥4,500
ノースキャロライナ州はアッシュビルを拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンド、Wednesdayによる4thアルバム『Bleeds』のレコードを入荷しました!
2017年にフロントマンであるKarly Hartzmanとリードギターを担当するDaniel Gorhamで結成されたWednesday。前作『Rat Saw God』はオルタナとカントリーを完璧にミックスして世界中の音楽メディアで高評価を得て、個人的にも2023年の年間ベストの1位に選ぶほどのアルバムだったのだけど、今作『Bleeds』も基本的には前作の流れを引き継いだオルタナ+カントリーのアルバムに仕上がっています。
とはいえ、前作を制作した環境とは全く違うものだということは外から見ていても理解できる。それはバンドの知名度が一気に上がったことはもちろん、バンドの中心人物の一人であるMJ Lendermanがソロでもヒットし、今後はWednesdayのツアーには参加しないこともアナウンスされている(レコーディングや曲つくりには参加するとのことだ)。本当に色んな環境の変化の中で、Karly Hartzmanの不安定な精神面と、アッシュビルという田舎とも都会とも言えないような地域の日常がリアルに描かれているリリックが今作の一番グッと来るところかもしれない。
サウンド面に焦点をあてると、アルバムの冒頭は「Reality TV Argument Bleeds」からスタートする。この曲はヘヴィーなオルタナサウンドとKarlyの叫ぶようなヴォーカルが特徴的な楽曲で前作でいうと「Bull Believer」の立ち位置の楽曲。
2曲目「Townies」はWednesdayらしいオルタナ+カントリーを完璧にミックスした今作のベストソングの一つだし、続く「Wound Up Here (By Holdin On)」は生々しいKarlyのヴォーカルとMJ Lendermanのコーラスークが完璧にマッチしており、レコーディングだけだとしてもこのバンドにMJ Lendermanというシンガーが絶対に必要なことを示している。
叫びに叫びまくっていてもはやハードコアな「Wasp」やピアノ弾き語りに挑戦した「Carolina Murder Suicide 」といった新しい挑戦も詰め込んだアルバムにも鳴っています!
—
◆ LP(Ltd Eco Mix Vinyl)
Tracklist:
1.Reality TV Argument Bleeds
2.Townies:https://youtu.be/E8cKoQqdtwA?si=NqFa5JrYnYydYhYy
3.Wound Up Here (By Holdin On):https://youtu.be/B24si8B9C-g?si=UsbM4WE-6o7SRQjx
4.Elderberry Wine:https://youtu.be/uE0waEdE2Pw?si=AghNE_GQnWWBto5u
5.Phish Pepsi
6.Candy Breath
7.The Way Love Goes
8.Pick Up That Knife
9.Wasp
10.Bitter Everyday
11.Carolina Murder Suicide
12.Gary’s II
Listening the album:https://wednesdayband.bandcamp.com/album/bleeds
◆関連リンク
Facebook
https://www.facebook.com/WednesdayTheBand/
Instagram
https://www.instagram.com/wednesday_gurl
Release Date : 19 September 2025
Label : Dead Oceans
2017年にフロントマンであるKarly Hartzmanとリードギターを担当するDaniel Gorhamで結成されたWednesday。前作『Rat Saw God』はオルタナとカントリーを完璧にミックスして世界中の音楽メディアで高評価を得て、個人的にも2023年の年間ベストの1位に選ぶほどのアルバムだったのだけど、今作『Bleeds』も基本的には前作の流れを引き継いだオルタナ+カントリーのアルバムに仕上がっています。
とはいえ、前作を制作した環境とは全く違うものだということは外から見ていても理解できる。それはバンドの知名度が一気に上がったことはもちろん、バンドの中心人物の一人であるMJ Lendermanがソロでもヒットし、今後はWednesdayのツアーには参加しないこともアナウンスされている(レコーディングや曲つくりには参加するとのことだ)。本当に色んな環境の変化の中で、Karly Hartzmanの不安定な精神面と、アッシュビルという田舎とも都会とも言えないような地域の日常がリアルに描かれているリリックが今作の一番グッと来るところかもしれない。
サウンド面に焦点をあてると、アルバムの冒頭は「Reality TV Argument Bleeds」からスタートする。この曲はヘヴィーなオルタナサウンドとKarlyの叫ぶようなヴォーカルが特徴的な楽曲で前作でいうと「Bull Believer」の立ち位置の楽曲。
2曲目「Townies」はWednesdayらしいオルタナ+カントリーを完璧にミックスした今作のベストソングの一つだし、続く「Wound Up Here (By Holdin On)」は生々しいKarlyのヴォーカルとMJ Lendermanのコーラスークが完璧にマッチしており、レコーディングだけだとしてもこのバンドにMJ Lendermanというシンガーが絶対に必要なことを示している。
叫びに叫びまくっていてもはやハードコアな「Wasp」やピアノ弾き語りに挑戦した「Carolina Murder Suicide 」といった新しい挑戦も詰め込んだアルバムにも鳴っています!
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◆ LP(Ltd Eco Mix Vinyl)
Tracklist:
1.Reality TV Argument Bleeds
2.Townies:https://youtu.be/E8cKoQqdtwA?si=NqFa5JrYnYydYhYy
3.Wound Up Here (By Holdin On):https://youtu.be/B24si8B9C-g?si=UsbM4WE-6o7SRQjx
4.Elderberry Wine:https://youtu.be/uE0waEdE2Pw?si=AghNE_GQnWWBto5u
5.Phish Pepsi
6.Candy Breath
7.The Way Love Goes
8.Pick Up That Knife
9.Wasp
10.Bitter Everyday
11.Carolina Murder Suicide
12.Gary’s II
Listening the album:https://wednesdayband.bandcamp.com/album/bleeds
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Release Date : 19 September 2025
Label : Dead Oceans
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