They Are Gutting a Body of Water / Lucky Styles(600 Ltd Green LP)
¥6,000
自身のレーベル〈Julia's War Recordings〉の運営なども含めてUSシューゲイズ・シーンの盛り上がりを先頭に立ち引っ張っているバンド、They Are Gutting a Body of Waterが2022年にリリースした4th アルバム『Lucky Styles』の限定レコードを入荷しました。
僕がTAGABOWにちゃんと出会って魅了されたのもこのアルバムがリリースされたのは2019年の『Destiny XL』というアルバムがリリースされた頃だと思う。観客に目を向けない従来のシューゲイズの伝説的なスタイルなライブスタイルに加え、今作でもMy Bloody Valentine直径のシューゲイズサウンドであると共に、途中で電子ゲームのサウンドトラックのようなチップチューンとも呼べるエレクトロニックなサンプルを噛ませてきたりと、とにかく自由である。
そして僕達がTAGABOWに魅了される一番の理由は、その活動も含めたDIY精神であったり、大きな渦に飲まれないような圧倒的な信頼だと思う。
彼らが拠点とするPhiladelphiaという街は、日本で流れているニュースはドラッグストリートのことばかりで良いイメージは無いかもしれないけど、本当に多くの素晴らしいインディーアーティストが存在し、日々新しい素晴らしいインディーミュージックが鳴り続けている。僕もBrooklynに住んでいるときに友達の車やバスに乗って何度も足を運んだし、それこそPhillyでマイブラを観に行ったこともあるけど、本当にあそこにしかないシーンがあって、音楽が鳴り続けている印象がある。生活が楽な街とは言えないかもしれないけど、だからこそ〈Julia's War〉のようなDIYな人たちが集まるレーベル、コミュニティーが必要とされていて、それを率先しているTAGABOWは本当にカッコいいバンドだ。
東京では絶対にマネできないことで、それは本当の意味で自分たちがカッコいいと思っている音楽を鳴らしているアーティストが多いからだと思う。
Philadelphiaの音楽シーンもDIYコミュニティーも今でも憧れで、僕はプレイヤーではないが、一人の音楽好きとして考えることがたくさんある。ここから学ぶこともたくさんあると思うので、まずはThey Are Gutting a Body of Waterというバンドを知ってほしい。
—
◆ LP(600 Ltd Green Vinyl)
Tracklist:
1.tagabow (intro)
2.kmart amen break
3.behind the waterfall
4.violence ii
5.coke freestyle
6.webmaster:https://youtu.be/r7XF9eHn5aE?si=k7PFMrEUCQUt8qhU
7.threes
8.delta p
9.lucky styles
10.23 til infinity:https://youtu.be/rpozV7oBpWM?si=C2zcJqNDzTqvoZem
Listening the album:https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/s
◆関連リンク
Facebook
https://www.facebook.com/theyareguttingabodyofwater/
Instagram
https://www.instagram.com/tagabowphl
They Are Gutting a Body of Water on Audiotree Live (Full Session)
https://youtu.be/fGlcCFCxByk?si=Mz3CEZjffP2JzhnK
Release Date : 17 October 2022
Label : Smoking Room
僕がTAGABOWにちゃんと出会って魅了されたのもこのアルバムがリリースされたのは2019年の『Destiny XL』というアルバムがリリースされた頃だと思う。観客に目を向けない従来のシューゲイズの伝説的なスタイルなライブスタイルに加え、今作でもMy Bloody Valentine直径のシューゲイズサウンドであると共に、途中で電子ゲームのサウンドトラックのようなチップチューンとも呼べるエレクトロニックなサンプルを噛ませてきたりと、とにかく自由である。
そして僕達がTAGABOWに魅了される一番の理由は、その活動も含めたDIY精神であったり、大きな渦に飲まれないような圧倒的な信頼だと思う。
彼らが拠点とするPhiladelphiaという街は、日本で流れているニュースはドラッグストリートのことばかりで良いイメージは無いかもしれないけど、本当に多くの素晴らしいインディーアーティストが存在し、日々新しい素晴らしいインディーミュージックが鳴り続けている。僕もBrooklynに住んでいるときに友達の車やバスに乗って何度も足を運んだし、それこそPhillyでマイブラを観に行ったこともあるけど、本当にあそこにしかないシーンがあって、音楽が鳴り続けている印象がある。生活が楽な街とは言えないかもしれないけど、だからこそ〈Julia's War〉のようなDIYな人たちが集まるレーベル、コミュニティーが必要とされていて、それを率先しているTAGABOWは本当にカッコいいバンドだ。
東京では絶対にマネできないことで、それは本当の意味で自分たちがカッコいいと思っている音楽を鳴らしているアーティストが多いからだと思う。
Philadelphiaの音楽シーンもDIYコミュニティーも今でも憧れで、僕はプレイヤーではないが、一人の音楽好きとして考えることがたくさんある。ここから学ぶこともたくさんあると思うので、まずはThey Are Gutting a Body of Waterというバンドを知ってほしい。
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◆ LP(600 Ltd Green Vinyl)
Tracklist:
1.tagabow (intro)
2.kmart amen break
3.behind the waterfall
4.violence ii
5.coke freestyle
6.webmaster:https://youtu.be/r7XF9eHn5aE?si=k7PFMrEUCQUt8qhU
7.threes
8.delta p
9.lucky styles
10.23 til infinity:https://youtu.be/rpozV7oBpWM?si=C2zcJqNDzTqvoZem
Listening the album:https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/s
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They Are Gutting a Body of Water on Audiotree Live (Full Session)
https://youtu.be/fGlcCFCxByk?si=Mz3CEZjffP2JzhnK
Release Date : 17 October 2022
Label : Smoking Room
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