Japanese Breakfast / For Melancholy Brunettes (& sad women)(Ltd Frosted Shadow LP)
¥4,000
PhiladelphiaのMichelle ZaunerによるソロプロジェクトJapanese Breakfastによる4年ぶりとなる4thアルバム『For Melancholy Brunettes (& sad women)』がリリースされました!
前作『Jubilee』ではグラミー賞にノミネートされるなど、インディー界を飛び出す活躍を見せ、更には自身と母の物語を綴った本、”Crying in H Mart”がアメリカでミリオンセラーを記録するなど、自身で制作した「Boyish」のMusic Videoに続き、音楽以外のところでも大注目を集めてたMichelle。
本作『For Melancholy Brunettes (& sad women)』では前作に収録されていた「Be Sweet」のような分かりやすいキラーチューンは収録されていないが、アコースティックギターを中心とした心地良いサウンドからレトロな質感のポップサウンドまでを収録した素晴らしい作品に仕上がっている。
冒頭を飾る「Here is Someone」から美しさとカオスさをミックスしたストリングスと優しさ溢れたアコギのサウンドが絡み合った万華鏡のような楽曲に仕上がっている。途中でおとぎの国の森にトリップさせるような笛系統のサウンドとかも世界観を作り出す仕事をしており素晴らしい。
シングルとして公開されていた続く「Orlando in Love」はJapanese Breakfastらしいメロディーの付け方が見て取れる楽曲で、本当にアコギ、ストリングス、シンセといった一つ一つの楽器のハーモニーが完璧にマッチしているし、リスナーの心にピッタリと寄り添ってくるようなリリックの語感も素晴らしい。
3曲目「Honey Water」は雰囲気がガラッと変わるけど、インディーファンにはたまらないであろう曲に仕上がっている。これ本当にインディーフォーク、オルタナ、スロウコア、シューゲイズなどからの影響を感じさせる鋭さの曲になっていて、本当に〈Julia's War〉とかのアーティストが好きな人にも聞いてほしいし、アートカントリーな「Mega Circuit」とかにいたってもJapanese Breakfastらしいピアノを入れることで完全にイメージの無いジャンルを自分の曲に変化させています。
Jeff Bridgesとまさかのデュエットを披露した「Men in Bars」とかもアルバムにアクセントを加えているし、60sの映画の世界に一瞬でワープできるような、それこそ「Boyish」とかの枠にハマる「Winter in LA」とかも超最高!
ラストを飾るインディーフォーク曲「Magic Mountain」まで本当に完璧に音の物語が進んでいく素晴らしい作品ですね!
—
◆ LP(Ltd Frosted Shadow Vinyl)
Tracklist:
1.Here is Someone
2.Orlando in Love:https://youtu.be/i9rcfX_t3nU?si=UmpfLfCIkMkgjaL9
3.Honey Water
4.Mega Circuit:https://youtu.be/BEJ_9veuPXI?si=udtok1O-JlUHsa1X
5.Little Girl
6.Leda
7.Picture Window
8.Men in Bars
9.Winter in LA
10.Magic Mountain
Listening the album:https://open.spotify.com/intl-ja/album/4qqdOkr3Ff3kN8GxoxvRES?si=BiP7iSocRXKNaZewcGruUQ
◆関連リンク
Facebook
https://www.facebook.com/japanesebreakfast
Instagram
https://www.instagram.com/jbrekkie/
Release Date : 21 March 2025
Label:Dead Oceans
前作『Jubilee』ではグラミー賞にノミネートされるなど、インディー界を飛び出す活躍を見せ、更には自身と母の物語を綴った本、”Crying in H Mart”がアメリカでミリオンセラーを記録するなど、自身で制作した「Boyish」のMusic Videoに続き、音楽以外のところでも大注目を集めてたMichelle。
本作『For Melancholy Brunettes (& sad women)』では前作に収録されていた「Be Sweet」のような分かりやすいキラーチューンは収録されていないが、アコースティックギターを中心とした心地良いサウンドからレトロな質感のポップサウンドまでを収録した素晴らしい作品に仕上がっている。
冒頭を飾る「Here is Someone」から美しさとカオスさをミックスしたストリングスと優しさ溢れたアコギのサウンドが絡み合った万華鏡のような楽曲に仕上がっている。途中でおとぎの国の森にトリップさせるような笛系統のサウンドとかも世界観を作り出す仕事をしており素晴らしい。
シングルとして公開されていた続く「Orlando in Love」はJapanese Breakfastらしいメロディーの付け方が見て取れる楽曲で、本当にアコギ、ストリングス、シンセといった一つ一つの楽器のハーモニーが完璧にマッチしているし、リスナーの心にピッタリと寄り添ってくるようなリリックの語感も素晴らしい。
3曲目「Honey Water」は雰囲気がガラッと変わるけど、インディーファンにはたまらないであろう曲に仕上がっている。これ本当にインディーフォーク、オルタナ、スロウコア、シューゲイズなどからの影響を感じさせる鋭さの曲になっていて、本当に〈Julia's War〉とかのアーティストが好きな人にも聞いてほしいし、アートカントリーな「Mega Circuit」とかにいたってもJapanese Breakfastらしいピアノを入れることで完全にイメージの無いジャンルを自分の曲に変化させています。
Jeff Bridgesとまさかのデュエットを披露した「Men in Bars」とかもアルバムにアクセントを加えているし、60sの映画の世界に一瞬でワープできるような、それこそ「Boyish」とかの枠にハマる「Winter in LA」とかも超最高!
ラストを飾るインディーフォーク曲「Magic Mountain」まで本当に完璧に音の物語が進んでいく素晴らしい作品ですね!
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◆ LP(Ltd Frosted Shadow Vinyl)
Tracklist:
1.Here is Someone
2.Orlando in Love:https://youtu.be/i9rcfX_t3nU?si=UmpfLfCIkMkgjaL9
3.Honey Water
4.Mega Circuit:https://youtu.be/BEJ_9veuPXI?si=udtok1O-JlUHsa1X
5.Little Girl
6.Leda
7.Picture Window
8.Men in Bars
9.Winter in LA
10.Magic Mountain
Listening the album:https://open.spotify.com/intl-ja/album/4qqdOkr3Ff3kN8GxoxvRES?si=BiP7iSocRXKNaZewcGruUQ
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Release Date : 21 March 2025
Label:Dead Oceans
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Thank you so much
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